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例1:国内有名ガラスメーカー単板ガラス「A」と住友スリーエム多機能ガラスフィルム 「ピュアリフレ」を付加施工した場合の比較。
| 比較項目 |
A(単板ガラスのみ) |
A+ピュアリフレ(ガラス+フィルム) |
| 日射 |
0.84 |
0.64 |
| 遮蔽係数 |
0.96 |
0.73 |
| 飛散防止効果 |
× |
◎ |
| 侵入遅延効果 |
× |
◎ |
| 紫外線カット率 |
36% |
99%以上 |
| 防虫効果 |
× |
◎ |
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※ ◎:効果がある。 ×:ほとんど効果が認められない。 |
例2:国内有名ガラスメーカー高断熱Low−E複層ガラス「B」と
住友スリーエム多機能ガラスフィルム「ピュアリフレ」を付加施工した場合の比較
| 比較項目 |
B(複層LOW−E) |
B+ピュアリフレ(ガラス+フィルム) |
| 日射 |
0.63 |
0.49 |
| 遮蔽係数 |
0.72 |
0.55 |
| 飛散防止効果 |
× |
◎ |
| 侵入遅延効果 |
× |
◎ |
| 紫外線カット率 |
67.9% |
99%以上 |
| 防虫効果 |
× |
◎ |
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※ ◎:効果がある。 ×:ほとんど効果が認められない。 |
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数値は「予測値」であり、「保障値」ではありません。
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測定方法は「JIS A5759」も準じております。
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防虫効果=特に「蛾・ハエ・蜻蛉」などの複眼昆虫に効果を発揮します。
●日射熱取得率(日射取得係数)
住宅に入る日射熱を数値に表したものです。値が大きいほど日射熱が住宅に入ることを表します。
省エネ基準では夏季日射取得係数の基準値が設定されています。
高気密、高断熱の集団住宅や戸建てでも、夏の日射取得が多き住宅は冷房日が嵩み、
「省エネ」になりません。
「新省エネ基準」では北海道や東北の一部は対象から除かれていましたが、
「次世代省エネ基準」では範囲が全国に拡大され、数値も強化されています。
●遮蔽係数
陽射しを遮る効果を見る指標です。3mm厚透明ガラスを「1」とし、
6mm厚透明ガラスにフィルム貼り付けした場合の室内に入り込む日射量の割合を
表します。値が低いほど遮蔽効果が大きく、冷房負荷の低減に効果があります。
●熱割れ
ガラスには暖められた部分と周辺部や影の部分との膨脹差による
引張応力=熱応力が発生します。
ガラスのエッジ部の許容強度を越える熱応力が発生しますと「熱割れ」が生じます。
フィルム自体が「透明タイプ」の「飛散防止タイプ」「ピュアリフレ」「スーパーレイヤー」
等は熱割れの可能性が極端に少ないと考えます。
※上記データは住友スリーエム社の報告を基に作成しております。
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